山本 音弥(指揮)

千葉県習志野市出身。
東京音楽大学トランペット科を卒業後、武蔵野音楽大学別科指揮専攻にて指揮を学ぶ。
東京音楽大学在学時より指揮を時任康文氏に師事。
トランペットをデイヴィッド・ヘルツォーク、津堅直弘、栃本浩規、高橋敦、アンドレ・アンリ各氏に師事し、東京音楽大学トランペット科定期演奏会などの編曲も手掛ける。
合唱での活動も行っており、これまでにシャルル・デュトワ指揮/NHK交響楽団、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、高関健指揮/日本フィルハーモニー交響楽団等の演奏会に合唱で参加。
これまでにペッシェ・フィルハーモニー管弦楽団、ゼストブラス、浅草人形焼オペラ組、オペラdeミルフィーユなどを指揮。
また東京オペラプロデュースの副指揮者として、シャルパンティエ「ルイーズ」、グノー「ロメオとジュリエット」、シャルリエ「エトワール」などの作品に携わる。