土田政昭(千葉市管弦楽団常任指揮者) | 千葉市管弦楽団

土田 政昭 (常任指揮者)

土田 政昭 (千葉市管弦楽団 常任指揮者)

武蔵野音楽大学卒業。クラリネットを千葉国夫、松代晃明両氏、指揮法を黒岩英臣氏に師事。

1974年、カーネギー・メロン大学(アメリカ)に留学。マスタークラスに入り、指揮をトーマス・ミカーラク、クラリネットをルイス・ポウル、室内楽をアーサー・キュビィ各氏に師事。

これまでに多くのリサイタル、ジョイント・リサイタルを開催。

日本フィル、東京シティフィル、ニューフィル千葉を指揮(ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」他)サントリーホールにて女声合唱団120名のジョイント・コンサート、浜離宮朝日ホールにてジョイント・コンサート開催。「ティアラこうとうオープニングコンサート」、千葉市第4回「市民による第九特別演奏会」、茂原市制40周年記念「第九演奏会」、県民の日コンサートにてショスタコーヴィチ:交響曲第5番、マーラー:交響曲第1番「巨人」、千葉市管弦楽団創立20周年記念演奏会にてマーラー交響曲第2番「復活」を、25周年記念演奏会にてマーラー:交響曲第3番を、30周年記念演奏会にてリムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」を指揮。茂原市制50周年記念、モーツァルト:歌劇「魔笛」を指揮。また最近ではモーツァルト:レクイエム、ブラームス:ドイツレクイエム、ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス、ハイドン:天地創造等宗教音楽の分野も指揮。サントリーホールでの「ふるさとこうとう10周年記念特別演奏会」ではデュリュフレ:レクイエム、同じくサントリーホールでの「ふるさとこうとう15周年記念特別演奏会」ではマーラー交響曲第2番「復活」を指揮し好評を博す。

現在、茂原交響楽団指揮者、江東フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、千葉市管弦楽団常任指揮者、幕張総合高校講師。